グローバル現場で
「伝わる・動かす」
英語力を、科学的に。
型通りの英会話学習では届かなかった「会議での主導権」「説得力のある交渉力」「論理的なプレゼンテーション」。第二言語習得論(SLA)と個別最適化カリキュラムで、あなたのビジネスキャリアに本物の英語力を実装します。
論理構造化メソッド
PREP法および結論ファーストの英語思考回路を徹底的に身体化します。
効率的スキマ学習設計
多忙な業務と両立できる1日30分〜の無理のない学習習慣化を支援。
こんな英語の壁に直面していませんか?
知識はあるのに実務で使えない。多くのビジネスパーソンが抱える共通のボトルネックを解消します。
会議で発言のタイミングを逃す
言いたい考えはあるのに、頭の中で英作文している間に議論が先へ進んでしまう。瞬時のレスポンス力と割り込みフレーズの不足が原因です。
論理的に相手を説得できない
単語を繋ぎ合わせただけの説明になり、意図が曖昧に伝わってしまう。英語特有の論理展開(結論→理由→具体例)の型が定着していません。
学習が継続できず成果が出ない
参考書や一般的なオンライン英会話を試したものの、業務との乖離が大きく途折れてしまう。目的と現状のギャップを埋める戦略的設計が必要です。
Ryxtolが選ばれる10の理由
単なる会話練習ではなく、ビジネス成果を生み出すための包括的トレーニング体系。
1. 第二言語習得論(SLA)に基づく科学的アプローチ
言語学研究で実証されたインプット・アウトプット理論を軸に、脳が最も効率よく外国語を処理・定着させるトレーニング順序を厳密に構築しています。無駄な暗記作業を徹底的に排除します。
2. 専任トレーナーによる完全個別伴走
受講生一人ひとりに専任の日本人バイリンガルトレーナーがつき、課題特定から日々の学習管理、週次セッションまで一気通貫で指導します。
3. 実際の業務資料を用いた実践演習
汎用テキストではなく、受講生が実際に使うプレゼン資料や商談スクリプトを題材に演習を実施。受講した翌日から職場でそのまま活用可能です。
4. 瞬発発話回路を鍛えるチャンクトレーニング
ビジネスで頻出する構文を意味の塊(チャンク)として反射的に口から出すドリルを反復し、翻訳を介さない英語脳を養います。
5. 忙しい日常に組み込む習慣化アルゴリズム
通勤時間や業務前後のスキマ時間を可視化し、無理なく1日30〜60分の学習時間を確保するタイムマネジメント設計を提供します。
6. 会議ファシリテーション&割り込み演習
多国籍ミーティング特有の「会話の主導権の握り方」「スマートな反論・同調」「質問への即応」をロールプレイ形式で実践習得します。
7. 簡潔で洗練されたライティング指導
要点を的確に伝えるビジネスメール、レポート、チャットコミュニケーションの書き分けを、プロの添削とともにマスターします。
8. 業界別専門語彙・構文の特化習得
IT、金融、製造、コンサル、製薬など、受講生の専門領域に応じた専門用語やディスカッション表現を集中強化します。
9. 定期的な定量的・定性的な成長可視化
発話速度(WPM)、語彙多様度、文法正確性の定期アセスメントを実施し、成長の実感を数値とフィードバックで実感できます。
10. 卒業後も自立して学習を継続できる「自律学習メソッド」
受講期間中の成長にとどまらず、トレーニング修了後も一人で課題を見つけ学習をアップデートし続けられるセルフコーチング手法を伝授します。
一般的な英会話とRyxtolの違い
なぜRyxtolはビジネス現場での「確実な成果」を生み出せるのか、学習構造を比較します。
| 比較項目 | 一般的なオンライン英会話 | Ryxtol パーソナルトレーニング |
|---|---|---|
| 学習の目的 | 日常会話のフリートーク・場慣れ | ビジネス成果・説得力・交渉力の確立 |
| カリキュラム | 定型テキストに沿った一律進行 | 業務領域・課題に合わせた完全個別設計 |
| 指導アプローチ | 会話の量をこなす感覚的アプローチ | SLA理論に基づく弱点特定と科学的ドリル |
| 教材・題材 | 架空のシチュエーション会話 | 受講生の実際のプレゼン・商談・メール資料 |
| サポート体制 | レッスン時間のみの接点 | 日々のチャット伴走・進捗管理・習慣化支援 |
実務直結の7大特化モジュール
あなたの強化したいビジネスシーンに合わせて自在にカスタマイズ可能です。
グローバル会議・即応スピーキング
アジェンダの提示、発言への割り込み、合意形成、質疑応答など、多国籍ミーティングを主導するための発話力を養成します。
- ミーティング進行フレーズの習得
- 結論ファーストの論理的発言ドリル
- 予期せぬ質問への切り返しテクニック
エグゼクティブ・プレゼンテーション
聞き手の心を掴むストーリーラインの構築、説得力あるデータ解説、効果的な質疑応答の技法を徹底的にブラッシュアップします。
- スライド連動型デリバリートレーニング
- 強弱・間(ポーズ)のコントロール
- Q&Aセッションのシミュレーション
戦略的ビジネス交渉・ディスカッション
自社の利益を守りつつ建設的な関係を築くための交渉英語。丁寧ながら断固とした主張や代替案提示のスキルを磨きます。
- 条件交渉・妥協点探りの表現
- 感情的にならず論理で説得する構文
- 文化的背景に配慮したポライトネス
論理的ビジネスライティング
海外顧客やチームとのスムーズな連携を生む英文メール、報告書、チャットの書き方。誤解を生まず即座に行動を促す文面を作成します。
- 要点を1行で伝える件名・冒頭文
- アクションを明確にする箇条書き活用
- プロフェッショナルなトーン調整添削
専門業界特化ボキャブラリー強化
受講生の業界(IT・金融・製造・製薬など)の最新トレンド記事や技術文書を用い、専門性の高い発信力を鍛えます。
- 業界特有のコロケーション習得
- 専門概念の平易な言い換えトレーニング
- ケーススタディディスカッション
発音・イントネーション矯正
ネイティブのような流暢さではなく、国際共通語としての英語において「誰にでもクリアに聞き取れる明瞭な発音」を定着させます。
- 日本語母語話者が苦手な音素の集中矯正
- 文ストレスとリズムパターンの体得
- シャドーイングによる音声知覚の自動化
自立型学習マネジメント&習慣化
受講期間終了後も自力で英語力を高め続けられるように、科学的な自己分析法と学習計画の策定ノウハウを伝授します。
- 日々の学習トラッキングと振り返り手法
- 最適な学習ツール・教材の選定法
- モチベーションに頼らないルーティン構築
確実な成長を実現する6段階の学習プロセス
現状把握から自立運用まで、無駄なく最短距離で進む体系的ステップ。
精密スキル診断&目標設計
発話速度、語彙力、文法処理速度、リスニングの課題を客観的に測定。業務上のゴールから逆算した専用カリキュラムを設計します。
インプット基盤・瞬発構文の再構築
ビジネス必須構文のチャンクトレーニングとシャドーイングにより、頭で考えずに口から出る英語の土台を固めます。
論理展開(PREP法)の徹底身体化
結論・理由・具体例をスムーズに展開する思考フレームを定着。短い発話から密度の高い発言へとシフトします。
実務資料を用いた本格シミュレーション
受講生自身の実際の会議アジェンダやプレゼン資料を使用し、質疑応答や反論への切り返しを本番さながらに演習します。
中間アセスメントと戦略的弱点補強
録音データの比較分析により成長度合いを検証。残されたボトルネックを専任トレーナーと集中的に攻略します。
総合評価と自律学習プランの完成
受講修了後の成果測定を実施。今後も一人で英語力を維持・向上させるための長期パーソナルロードマップをお渡しします。
受講生シナリオ:課題とアプローチの実例
多様なビジネス課題に対して、どのような指導で変化を生み出すのかをご紹介します。
IT・DXソリューション PM (30代)
オフショア開発拠点との定例会をスムーズに進行したい
【課題】 技術用語は通じるものの、仕様のニュアンスや納期調整の議論で主導権が握れず、認識齟齬が頻発していた。
【アプローチ】 進行用ファシリテーション構文の暗記ではなく、認識確認(Paraphrasing)と確認質問のパターンを反復訓練。定例会議の録音を元にした実践添削を実施。
製造業 海外営業部長 (40代)
欧州顧客との価格・納期交渉で毅然と自社の主張を通したい
【課題】 相手の強い要求に対して反射的にYesと言ってしまい、条件面で不利な合意に陥るリスクを感じていた。
【アプローチ】 一度受け止めつつ代案を提示するDiplomatic English(外交的表現)を集中指導。ロールプレイでプレッシャー耐性を高めました。
スタートアップCxO (30代)
海外VC向けのピッチと質疑応答を圧倒的な説得力でやり切りたい
【課題】 スライドの読み上げになってしまい、事業の熱量と競争優位性が投資家に十分に伝わっていなかった。
【アプローチ】 ピッチ原稿のストーリーテリング再構築と、想定問答集50パターンの瞬発即答トレーニングを集中的に行いました。
受講開始までのシンプルな5つのステップ
まずは現在のスキル診断と無料カウンセリングからスタートします。
Webフォームよりお申し込み
本ページの予約フォームからご希望の日時と現在の課題を簡単に入力して送信します(所要時間約1分)。
無料カウンセリング&現状診断
オンライン(Zoom等)にて現状の英語力チェックと業務上の課題ヒアリングを実施します。
個別プランのご提案
診断結果に基づき、目標達成に最適なトレーニング期間、モジュール、週の学習設計をご提示します。
トレーニング開始&日々の伴走
専任トレーナーとの週次セッションに加え、日々の自習タスクをチャットでしっかりサポートします。
定期効果測定&ゴール達成
定期的なアセスメントで成果を確認しながらブラッシュアップし、実務での確固たる自信を獲得します。
無料カウンセリング前のセルフチェック
より有意義なカウンセリング時間にしていただくため、以下の点について事前にご確認いただくことをおすすめしています。
「来期の海外プロジェクト」「海外クライアントとの定例会議」など、直近の目標が明確なほど具体的なプランが組めます。
通勤時間、朝の始業前、夜のスキマ時間など、生活リズムの中で使える時間帯をざっくり把握しておきましょう。
過去に参考書や英会話スクールでうまくいかなかった原因を共有いただくことで、同じ失敗を避けるアプローチを設計できます。
カウンセリングはZoom等のオンライン会議システムを使用します。静かな環境と安定したネット回線をご用意ください。
「英語を学ぶ」から
「英語で成果を出す」へ
多くの日本のビジネスパーソンは、すでに学生時代に膨大な単語や文法をインプットしています。それにもかかわらず実際のビジネスシーンで言葉に詰まってしまうのは、「知識を素早く整理し、論理的な音声としてアウトプットするトレーニング」が圧倒的に不足しているからです。
Ryxtol(リクストル)は、単なる日常会話の聞き流しやフリートークを提供するスクールではありません。私たちは言語学・第二言語習得論(SLA)の知見に基づき、一人ひとりの脳内プロセスにおけるボトルネックを特定し、最短ルートで実務成果へ繋げる伴走型トレーニングを実践しています。
言葉の壁を越え、グローバル市場で本来の専門性とリーダーシップを遺憾なく発揮していただくこと――それがRyxtolの変わらないミッションです。
明確で納得感のある受講設計
Ryxtolでは不透明なオプション追加や教材の強制販売は一切ございません。
短期集中スプリント(2ヶ月)
特定の実務課題にフォーカスし、短期間で集中的にシミュレーションと発話演習を実施する特化プラン。
- 週2回のパーソナルセッション
- 実務資料の集中添削
- 日々の学習進捗チャット伴走
標準スタンダード(3ヶ月)
瞬発構文の再構築から会議ファシリテーション、交渉力まで、ビジネス英語の確固たる実力を体系的に養成します。
- 週1〜2回のパーソナルセッション
- 全モジュールから最適カスタマイズ
- 定期精密アセスメント&フィードバック
リーダーシップ・アドバンス(6ヶ月)
多文化チームの統率、エグゼクティブピッチ、高度なディスカッションに対応できる洗練された表現力を定着させます。
- 高度なディベート&交渉演習
- 自律学習フレームワークの完全定着
- 修了後の長期キャリアサポート
※受講料の詳細およびお支払い方法については、無料カウンセリング時にご案内いたします。無理な勧誘は一切ございません。
ビジネス英語学習の重要キーワード
Ryxtolのメソッドを支える基礎理論と学習コンセプト。
受講生から寄せられたリアルな声
現場の第一線で活躍するビジネスパーソンの変化の軌跡です。
「これまでのオンライン英会話ではどうしても雑談で終わってしまい、実務の交渉力に結びつきませんでした。Ryxtolでは実際の提案書を元にロールプレイを行い、先方の反論に対する切り返しを徹底的に訓練できたため、グローバル本社との定例会でも自信を持って主導権を握れるようになりました。」
「海外チームとのディスカッションで瞬時に発言できず悔しい思いをしていましたが、チャンクトレーニングとPREP法の定着により、頭の中の翻訳作業がなくなりました。専任トレーナーが日々の学習進捗を細かく見てくれたおかげで、多忙な中でも挫折せず完走できました。」
「英語の語彙力にはある程度自信がありましたが、エグゼクティブ向けプレゼンでのデリバリーやイントネーションに課題がありました。音声知覚のトレーニングと録音アセスメントで自分の弱点が客観的に把握でき、クライアントからの評価も大きく変わりました。」
「年齢的にも新しい学習が定着するか不安でしたが、科学的な学習順序の説明が非常に論理的で納得感がありました。海外現地法人のマネジメント層との面談で、意図が曖昧にならずクリアに方針を伝えられるようになったと実感しています。」
「海外エンジニアとの仕様決めミーティングで、質問攻めに遭った際の即応力が飛躍的に向上しました。ただ英語を話すだけでなく、相手の文化や背景を考慮したスマートな言い回し(Diplomatic phrasing)を学べたことが実務で非常に役立っています。」
「海外パートナーとの契約交渉を控えて受講しました。条件提示や譲歩の駆け引きで使える実践的な表現をロールプレイで徹底的に体に染み込ませたことで、本番の交渉でも終始落ち着いて有利な条件で契約を締結することができました。」
よくあるご質問
受講検討にあたって多くいただくご質問とその回答をまとめました。
受講内容・進め方について
日常英会話とRyxtolのビジネス英語は何が違いますか?
一般的な日常英会話がフリートークを中心とするのに対し、Ryxtolは実際の会議、商談、プレゼン、交渉など、ビジネスの成果に直結する発話構成力と論理的アウトプットを科学的理論(SLA)に基づいて徹底的にトレーニングします。
英語初級レベルですが、受講についていけますか?
はい、問題ございません。受講開始時の精密なスキル診断により、現在の語彙力や構文把握の弱点を特定し、無理のないレベルから段階的にステップアップできるよう個別カリキュラムを設計いたします。
実際の仕事で使う資料を持ち込んで添削してもらえますか?
はい、大歓迎です。受講生が実際に使うプレゼンスライド、会議アジェンダ、英文メール等の題材をベースに指導を行うため、学んだ内容をそのまま翌日の業務で実践していただけます。(機密情報への配慮も徹底しております)
セッションの日程変更や振替は可能ですか?
はい。急な出張や残業等が入った場合でも、前日までのご連絡で柔軟に別日程への振替が可能です。忙しいビジネスパーソンでも無理なく続けられる仕組みを整えています。
自習時間は1日にどのくらい必要ですか?
目安として1日30分〜60分程度を推奨しております。まとまった時間を取るのが難しい場合でも、通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を有効活用する学習設計をご提案します。
担当トレーナーはどのような方ですか?
グローバルビジネスの実務経験を持ち、第二言語習得論(SLA)に基づいた指導法の研修を修了したバイリンガルトレーナーが担当いたします。日本人学習者のつまずきポイントを熟知しているため、的確なアドバイスが可能です。
手続き・プライバシー・安心体制について
無料カウンセリングでは何を行いますか?無理な勧誘はありますか?
現状の英語力アセスメント、業務上の課題ヒアリング、および最適な学習ロードマップのご提案を行います。無理な勧誘や強引な契約の誘導は一切ございませんので、安心してご相談ください。
受講料の支払い方法にはどのようなものがありますか?
クレジットカード決済および銀行振込に対応しております。分割でのお支払いプランについても無料カウンセリング時にご相談いただけます。
法人としての研修導入や複数名での受講は可能ですか?
はい、法人様向けの英語研修・幹部育成プログラムとしても多数の導入実績がございます。請求書払い対応や受講進捗レポートの発行も承っておりますので、フォームよりお気軽にお問い合わせください。
オンラインセッションに必要な受講環境は何ですか?
PCまたはタブレット端末、安定したインターネット接続環境、およびマイク付きイヤホン(ヘッドセット)をご用意いただければ受講可能です。特別なソフトウェアの購入は不要です。
入力した個人情報はどのように管理されますか?
当サイトでは日本の個人情報保護法(APPI)に厳格に準拠し、SSL暗号化通信によりお客様の情報を安全に管理しております。無料カウンセリングの実施および必要なご連絡以外の目的で使用することはございません。
受講期間中に成果を感じられなかった場合の対応はありますか?
定期的なスキルアセスメントで進捗を細かく測定し、目標とのギャップが生じた場合はカリキュラムの軌道修正を迅速に行います。安心して学習に専念していただけるサポート体制を整えております。
無料カウンセリング・スキル診断お申し込み
以下のフォームに必要事項をご入力の上、送信してください。担当者より24時間以内に折り返しご連絡いたします。